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(水戸ど真ん中再生プロジェクト)

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HITOTZUKI『Where is dogma』 2017

水戸の駅前をアートの力で特別な場所へ。

M-ART 水戸駅前壁画プロジェクト

​クラウドファンディング

支援総額 3,790,000円

ご支援をいただくことができ、ありがとうございました。
皆様のお心に応えられるよう引き続き尽力いたします。

ミューラルアート(壁画)で街を元気にする

水戸駅前には、以前LIVINという商業施設があったのですが、2008年に営業不振により閉店し、2016年、再開発の為に新しい開発業者が土地を買収しました。現在、この場所に新しい風景を創るために多くの関係者が尽力されていますが、駅前の寂しい風景が生まれ変わるまでには、まだしばらく時間がかかるようです。

 

「駅前のぽっかりと空いてしまった空間をアートの力で特別な場所に変え、市民が自慢できる水戸駅前を創りたい。」

 

「M-ART」のメンバーは、その想いと夢を語り、地域の方々と議論を重ね、このプロジェクトにご理解をいただくことができました。そして今、クラウドファンディングを通じて、皆さんの力を結集し、実現に向かって歩み始めたのです。

水戸をアートで活き活きと生まれ変わらせたい

ミューラルアートによって鮮やかに塗り替えられ、生き生きと生まれ変わることで、市民の日常のゆとりや彩りとなり、新しい観光資源が生み出され、現代アートと社会の関係が深まります。


制作に関わった人々は、現代アートの可能性に気づき、協働体験を通じて成長し、水戸の街に住むことの新しい楽しみを知るでしょう。ここから、多様なクリエイティブなネットワークが生れ、地域コミュニティが活性化します。


地域の様々な組織との連携によって、このプロジェクトは、ますます相乗効果を発揮します。廃墟がアートによって憩いの場所や観光スポットになることもあるでしょう。

水戸駅前壁画プロジェクト始動
クラウドファンディングで支援募集
足場完成
クラウドファンディング
支援第一目標達成!!
壁画の下地塗り完了
HITOTZUKIの個展START
壁画制作開始
完成披露パーティー
アーティスト紹介

ヒトツキ

HITOTZUKI 

(KAMI&SASU)

1999年に共同制作を開始、壁画制作を中心に活動しています。太陽と月を意味するHITOTZUKI(日と月)には、男と女、+と−、陰陽など相反する二つが調和し一つの世界を創るという制作の意が込められています。HITOTZUKIの参加した2005年水戸芸術館の「XーCOLOR」は日本のストリートアートにとって記念碑的な展覧会として語り継がれています。

​HITOTZUKIホームページ

個展

LUCK

このタイトルは、徳川光圀の「苦は楽の種、楽は苦の種と知るべし」という言葉から「楽」「苦」=「LUCK」とするインスピレーションを得ています。本展では新作ペインティングとともに、絵画作品を中心に展示する予定です。

個展2019年4月19日(金)~6月30日(日)

13:00-18:00(水曜~日曜、祝日)

​会場:ARTS ISOZAKI(水戸市三の丸1-4-17)